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ももたろうのUC Davis留学記

2016年9月から2017年6月までUC Davisに留学します。

その場に行って得られる情報の多さについて

その場にいって得られる情報ってどうして多いんだろう。

検索するための言葉が増えるからかな。

確かにその情報を探そうと思って、検索したら、google先生が見つけてくれるんだろうけど、検索するための語彙が、そこに行く前と、行ったあとでは全然違う。

UC Davisでの生活について、知りたいことを調べるときに、日本にいたときと同じように検索をしてるつもりなんだけど、日本に調べていたときより、簡単に詳しく色々探せるようになったというのを感じます。

たまたま手に入れた情報から(現地の友達・掲示板・たまたま授業で配られた資料から)検索して、そこからさらに次の検索ワードを見つける、というのを繰り返すと、現地に来る前に一生懸命探してもみつからなかった情報に出会えるようになるという。

そいういう意味で、そこに直接出かけることほんと大事だよなぁ...としみじみ思う、今日この頃です。

なんでこういうことを書いていたかと言いますとですね。

研究室でインターンがしたかったんです。だけど、留学生がいきなり研究室にインターンしたいです!!!って押しかけてもいいのか、ってもんもんと悩んで、インターンシップに関する大学のサイトをずっと眺めてたり、研究室インターンについて詳しくない大学の留学センターのスタッフに聞いてみたりしてました。その結果、

「やっぱり留学生、英語もあんまりできないし、すぐいなくなる人だし、コネもない人とってくれないかも」

と、なぜか弱気になって、立ち止まってました。ところが、この間、興味ある専攻の学生団体の説明会に行って(この説明会を知ったのも、たまたまその専攻の授業が一年生のその専攻の学生がみんなとる授業で)、4年生に勇気出して話しかけて、みたら案外簡単に答えが見つかってっていう。

「メールしたらいいじゃん」

って言われて終わりました(笑)で、

「私の興味ある分野はこれこれなんですけど、ネットで調べても、先生の名前は載っているけれど今どんな研究しているのか載せてない先生が多くて困っている。」って言ったら

「私の研究室それだよ!たぶん先生インターン生探してる。メールしたらいいよ。名前教えてるね。」

ずっと、インターンシップの情報がのってる大学の掲示板に、自分の興味のある研究室の募集が来ないか探してたり、留学センターの人に相談して「難しいんじゃないかな」とか言われてへこんだりしてたけど、実際はそんな難しくする必要なかったんだわ、ておもた。

何かやろうとするときのハードルって、八割くらいの事案は自分で制約条件作ってて、なぜその制約条件があるのかを考えると特に理由はなくて単に怖いだけっていうのが多い気がします。。。


っていう、何が言いたいかわからないエントリーを書いてしまってんですけど、

「本当に一次情報って大事だな」ってことです。

あと人に自分の考えていることを話すこともすごく大事。私の興味ありそうなイベントに誘ってくれて、そこから新しい道が開けたりするし。。。

がんばるます。